マサラップフィリピン大場

■YATAI家 大場俊幸

旨いぞ!フィリピン料理。近隣の中国や東南アジアの国々の文化の影響、400年以上に渡るスペイン統治、その後50年間のアメリカ統治。フィリピンにおける食文化はこうした歴史を背景に多種多様に発展した異文化混合創作料理といえます。


フィリピン料理
●アンパラヤ コンカルネ

●クリスピー パタ

●ギナタアン アリマサグ

●ラパス バッチョイ

●ルーガウ

●ロンガニーサ
●カレカレ
●アドボ
●ボビス
●イニハウ

●シニガン

●ティノランマノック

●スプライトシェリンプ

●照焼きチキン

フィリピンデザート
●デザートメニュー

■沖縄料理

■創作料理
■七厘料理

アドボ

アドボ |フィリピン料理

砂肝とレバー&ニンニクと玉ねぎの

みじん切り野菜の醤油炒め

 

旅ではその国々そしてその土地々の光景にめぐり合います。
フィリピンでは子供を乗せて3〜4人でバイクにまたがり、
運転している光景をよく目にします。

うまくバランスを取りながら、みんな平気な顔で乗っています。
こうして生きていくと運動神経は日本人とは違いがでるよな‥
日本の子供はゲームボーイばかりだもんな‥
などと的はずれなことまで考えてしまいます。

ンッよ〜く見るとなんと子ブタまで乗っている。
もちろん人がしっかりと抱えていますけれど‥。
かごの中にはニワトリもいる。
バスに乗ればヤギもいっしょに乗ってくる。
生活基盤の違いで食べものはこうして
運ばれていくケースもあるのでしょうね。
こうして運ばれた子豚や鶏は
いずれ捌かれて、食卓にのぼります。

アドボはポピュラーなフィリピン料理。

豚肉や鶏肉を酢やニンニクなどのタレにつけ甘辛く煮込みます。
酢漬けはスペイン伝来の調理方法でアドバドといわれ、
酢に漬け込むことで肉がやわらかくなります。
暑い南国では香辛料を豊富に使うことが多いのですが、
フィリピンでは酢を用いた料理が多いのが特徴。
近年は日本の影響からか漬け込むタレに
醤油を加えることが多くなりました。